クリスマスツリー

毎年出していたプラスチックの大きなクリスマスツリーが急にいやになって、本物の木がいい!とモミの木の苗木を買いにいくと、モミが並んだ横に、ちょっとちんちくりんの小さなプンゲンストウヒが転がっていました。多分高価で売れなかったのでしょう、びっくり値引きの超お買い得になっていたので、即決で今年からプンゲンスに飾ることにしました。小さくても枝ぶりが乱れていても、やっぱり本物は雰囲気があっていいものです。

欧米ではクリスマスツリーは生木を買ってくるのが一般的と聞きますが、生産量も処分する量もそれは大量で、環境問題として議論されているらしく、燃やさずにコンポストに入れるよう勧告される国もあるようです。そんな話を聞くと、クリスマスも切なくなってきますが。。。日本で門松を毎年作って毎年燃やすのと同じ、新しいものを使うことに意味がある慣習なのですね。

でもウチの売れ残りのプンゲンスは大事に管理して、毎年登場してもらおうと思います。毎年すこしづつ大きくなって、どれだけ立派になるかも楽しみです。