ウメ

うっかりしているうちにもう梅が満開だ。
まだまだ寒いけれども、ウメがほころび始めると一日一日明るい気持ちになっていく。もう春だよって教えてくれるのは、今も昔もやっぱりウメ。

植木屋さんの圃場のずーっとはずれのほうの、車もヒトもめったに通らないようなところで、
こんな大木が人知れずよい香りを漂わせていた。
サクラ切る馬鹿、ウメ切らぬ馬鹿って言うけれど。
のびのびと枝を広げるウメのおおらかな美しさ。

夢のように記憶に残る、私だけの白梅^^