養生

春の気持ちのいいお天気が続く中、鎌倉雪の下で中庭の改修工事です。
鶴岡八幡宮ではちょうど牡丹が見頃で、八幡宮への裏道も、平日なのにひっきりなしの人どおりです。
その喧噪を背に建物に入ると、光を抑えた薄暗い長い廊下があり、その先に上から光が差し込むこの小さな中庭があります。

そんなわけでまず養生。長い廊下も全面のガラスも、セメントや土で汚さないようにカバーします。ここからジャリを出して、道具を運んで、石やセメントを運んで、土と木を運んで、何度も行ったり来たりすることになります。

そしてお庭が仕上がって、養生を全部はずすときのどきどきワクワク感^^

暗い廊下の先に、小さな光の世界がドラマチックに現れますように。