昨日はご近所で花をたくさん入れました。
パンジー・ビオラ・リナリア・・・定番ですが来春まで真冬もずっとがんばってくれる花たちで、花壇が賑やかになりました。

ちょっと残ったキンセンカとラナンキュラスを転がってた鉢に入れて、最近すっかり色気の無いウチのベランダ実験場に置いてみました。いやあ、いまさらながら花の力はすごいです。木枯らしの吹く寒々としたベランダ(今や枯れそうな木や、シーズンが終わった花たちの静養場となっている・・・)に暖かい灯りがともったようで、明るい気持ちになっていくのが不思議です。
ただこれだけの小さな鉢のものすごいパワーというか引力というか。
バラが咲いたバラが咲いた真っ赤なバラが♪
寂しかった僕の庭にバラが咲いた♪
という歌があったけれど、まさにその感動でした。

そうか・・・花の力というよりは、単に身の回りが殺伐としていただけかもね。