納屋作成中

納屋というには小さすぎる、まあ物置ですが、焼き杉板張りの可愛いのができてきました♡


子供の頃住んでいた家に、八畳くらいの広さの納屋がありました。
両親が小さな畑を作っていたので、その道具やらはしごやら、甕やらザルやら、いろいろごちゃごちゃ入っていました。軒には玉ねぎや唐辛子がしょぼしょぼとぶら下がっていて、壁にへばりついたツタの葉陰からトカゲがチョロチョロ顔を出しました。
自転車の出し入れに毎日のように出入りしていたから、肥やし臭い匂いとほこりっぽい空気は今でもすぐに蘇ります。小さなガラス窓は汚れて曇っていて、そのぼんやりとした明るさのせいなのかもしれません、子供にはちょっと不思議な場所でした。何のために使うのかよくわからないものもいっぱいあって、積んであった湿っぽいゴザにすわって、いろんな空想をしたものです。

窓もないし、自転車も入らないけど、小さいNAYA、もうすぐ完成です。