ミモザ

3週間前にお庭の改修でミモザを移植しました。

移植がちょっと難しいミモザ。この3週間予想通り落葉が激しく気を揉みましたが、ようやく植え痛みの進行も止まり、なんとか頑張ってくれるのではという希望が出てきました。暖かい日が続いているのもラッキーです。

まだ若くて細い木なので、幹はふにゃふにゃくねくねで、「軟体動物のようだ」と、作業も悪戦苦闘。
ミモザは湘南地域の「暑さ」「ベタベタ潮風」という環境条件をクリアーする素敵な木ですが、なにしろ根が浅くてすぐ倒れます。こちらのお宅では海岸からの強風が吹き抜けるので、一生支柱が必要です!と宣告して、今回はこの頑丈なやぐら支柱を施しました。

この秋冬を乗り越えて、早春の黄色い花でいっぱいになる姿を見せてください。