秋の一日

ばたばたと毎日を過ごしているうちにすっかり秋になっていました。

清々しい秋晴れの一日、小田原に木を探しに。
とても広いので、圃場から圃場までこんな風景を見ながら車で移動します。山間の田んぼは黄金色に輝いて、稲穂は重たげに頭を垂れ、もうすぐ収穫の時です。
手元ばかりを見て雑事に追われているうちに、いつのまにか空がこんなに高くなっていました。

圃場の楓はもう色づき始め、秋の深まりの微妙な空気に包まれました。