グルス・アン・テプリッツ

誕生日の朝に一輪だけ咲いたチャイナローズ。とんでもなくいい香りです。

宮沢賢治が愛したバラだとか。和名は「日光」。このバラはハンガリー生まれで、グルス・アン・テプリッツとは、「テプリッツ(チェコの街名)への挨拶」という意味です。いろんなイメージがわくプロフィールです。

細い枝先にうつむき加減に花をつける姿は華奢で繊細。なのに病気にもなりにくく、とても強いところが大好き。春はもっと薄いローズピンク色で、秋はもっと濃いクリムソンレッドに。春から晩秋まで次々と花をつけます。

一番美しい秋の花を見たいので、これから夏剪定、蕾も全部切っちゃいます。
この一輪はデスクで香りを楽しみます。