アマゾンフロッグピット

通りがかった近所の花屋にあったこのちっちゃな浮草。夏の派手な花々の中に地味に浮かんでいたこの子にくぎ付けでした。名前がすごい。「アマゾン」ですから。

あまりにも小さかったので「三つくらい」と言うと、花屋のお姉さんは「どんどん増えますから!」、悪いこと言わないから一株にしておけと言う。

この一株150円のチビスケから、アマゾン流域の陳腐なイメージを膨らませて、ものすごいジャングルを想像しながら、家に連れて帰りました。

熱帯魚とか水槽ものにはあまり興味のない私ですが、浄化効果が高いということで、そちら方面ではメジャーな浮草のようです。もちろん南米原産です。

すでに頭の中では「どんどん増えて」、ワニやピラニアなんかも登場しております。(@▽@;)