クマバチ

白金台のBiotopeへ。店回りの植栽はいつも素敵でうきうきします。

ところで花屋さんFUGAの店先のデュランタに、大きなクマバチ発見。クマバチは特にフジなどの青い花が大好きなハチで、人が通ろうが写真を撮ろうがいっこうに気にせず、ぶんぶん蜜を吸っている。クマバチやマルハナバチは体の構造をみると理論的に飛べないはずなのだそうで、「奇蹟を起こす」象徴になっているとか。。。生態学的にも植物学的にも、飛行の謎からいうと物理学的にも、巣などを見ると数学的にも、あらゆる興味をそそる昆虫だ。
ぶんぶんという音を聞いていると、リムスキー・コルサコフの「クマバチの飛行」が浮かんできて、くらくらする暑さの中でなんだか妙な感覚になってくる。・・・心理学的にもか。

FUGAさんは閉店セールです。また新しい花屋さんが入るそうです。